小さな村の物語 イタリア #10
2008年02月10日日曜日
「小さな村の物語 イタリア」ナレーション
第10回:サン・ビジリオ・ディ・マレッベ /
トレンティーノ=アルト・アディジェ州
BS日テレ
毎週日曜日 20:00〜20:54
再放送:2/11[月] 20:00〜20:54
2/18[月] 20:00〜20:54
(番組紹介より)ローカル線に乗り… バスに乗り継ぎ… 辿り着く小さな村。
美しい海岸や湖、平原、アルプスを有するイタリアの片田舎を訪れ、今注目される田舎の価値を再発見します。“人間本来の暮らし”そして“ほんとうの豊かさ”とは何かを教えてくれる、小さな村と村人たちの物語…。
番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する俳優の三上博史。
【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ
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北イタリアとオーストリアとの国境近くの寒村・マレッベを訪ねる。
古くから山岳交通の要衝で、村ではイタリア語やドイツ語とは違うラディン語が使われ、この地方独特のラディン文化が生きている。
山の文化を色濃く残すマレッベは、この時期、多くのスキー客でにぎわう。
冬の気温マイナス20度という山での暮らしを伝える。
タイル施工会社の社長である消防団長や、ラディン文化の研究者でもある登山協会会長、村でいちばん古いホテルのオーナーらが登場する。
