小さな村の物語 イタリア #26
2008年09月22日月曜日
「小さな村の物語 イタリア」ナレーション
第26回:モントットーネ(マルケ州)
ローマの東、丘が連なる景色が美しいマルケ州・モントットーネ村。岸壁の上、 見渡す限り緑のパッチワークが施された丘に囲まれて静かに佇んでいる。 伝統が息づく土地でそれを大切にしながら生きる、3つの家族の暮らしをお届けする。村最後の陶器職人は父と娘と息子、親子で守る伝統。
音楽が風景に命を吹き込む…楽団団長の多忙な日々。
村人たちの暮らしの思い出が秘められた古い家具を直し続ける家具職人。
BS日テレ
隔週月曜日 20:00〜20:54
再放送:9/29 [月] 20:00〜20:54
WEB:[公式サイト]小さな村の物語 イタリア
WEB:[番組ガイド]小さな村の物語 イタリア
4月5日(土)から、毎週21:00-21:54。 同じ[BS日テレ]にて第1回からの再放送を開始
(番組紹介より)海を臨む小さな漁村、山肌にはりつくように佇む村、雪に覆われた山間の寒村…
気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす。
先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる。
人間本来の暮らしが息づく「小さな村」が今、注目されています。
古き良き歴史と豊穣の大地を持つイタリアで、心豊かに生きる人たち。
〝美しく暮らす 美しく生きる〟とはどういうことなのか。
私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村で静かに息づいていました。
番組ではありのままの時間の流れを追い、村人たちの普段着の日常を描いていきます。番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する個性派俳優の三上博史。
村人たちを見つめ、見守りながら、とある小さな村で出会った人たちの笑顔の理由を、
誠実に守られてきた村の尊い歴史を、そっと教えてくれます。【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ
