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小さな村の物語 イタリア #28

2008年10月20日月曜日

「小さな村の物語 イタリア」ナレーション

第28回:エリーニ(サルデーニャ州)

地中海でシチリアについで2番目に大きい島・サルデーニャ。 地中海の覇権争いに翻弄された歴史を持っている。 島の東部に位置するエリーニは人口560人の小さな村だ。 島には村人の足である「緑の電車」が走っている。今年で130年の歴史を持つ鉄道だ。 山間の小さな村でそれぞれの苦労を乗り越えてきた村人たちの物語。

島を走るのは1日4本の電車。悲しみを乗り越えるために…踏切係の母の思い。
村の喜び悲しみを伝える音、鐘突き番が鳴らす教会の鐘。
育ての親の教えを守り質素に暮らしてつかんだ幸せ。

BS日テレ

隔週月曜日 20:00〜20:54

再放送:10/27 [月] 20:00〜20:54

WEB:[公式サイト]小さな村の物語 イタリア
WEB:[番組ガイド]小さな村の物語 イタリア

4月5日(土)から、毎週21:00-21:54。 同じ[BS日テレ]にて第1回からの再放送を開始
(番組紹介より)

海を臨む小さな漁村、山肌にはりつくように佇む村、雪に覆われた山間の寒村…
気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす。
先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる。
人間本来の暮らしが息づく「小さな村」が今、注目されています。 
古き良き歴史と豊穣の大地を持つイタリアで、心豊かに生きる人たち。
〝美しく暮らす 美しく生きる〟とはどういうことなのか。
私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村で静かに息づいていました。
番組ではありのままの時間の流れを追い、村人たちの普段着の日常を描いていきます。

番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する個性派俳優の三上博史。
村人たちを見つめ、見守りながら、とある小さな村で出会った人たちの笑顔の理由を、
誠実に守られてきた村の尊い歴史を、そっと教えてくれます。

【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ