小さな村の物語 イタリア #33
2008年12月29日月曜日
「小さな村の物語 イタリア」ナレーション
第33回:アンタニョー(ヴァッレ・ダオスタ州)
イタリアの北、万年雪をいただく白い山の向こうはスイス。 標高1700mを超える山の中、山が育む森とともにそれぞれの物語を紡いできた村・アンタニョー。 村の名前は「森の前」というラテン語が由来。その名の通り森に囲まれた村だ。経験だけが教科書…村の伝統建築ラスカルを守る大工。
夫婦に幸せを運んだ縁結びの神は木靴のサボ。
幸せの秘訣は山が育む森とともに急がずに歩むこと。
BS日テレ
隔週月曜日 20:00〜20:54
再放送:1/5 [月] 20:00〜20:54
WEB:[公式サイト]小さな村の物語 イタリア
WEB:[番組ガイド]小さな村の物語 イタリア
4月5日(土)から、毎週21:00-21:54。 同じ[BS日テレ]にて第1回からの再放送を開始
(番組紹介より)海を臨む小さな漁村、山肌にはりつくように佇む村、雪に覆われた山間の寒村…
気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす。
先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる。
人間本来の暮らしが息づく「小さな村」が今、注目されています。
古き良き歴史と豊穣の大地を持つイタリアで、心豊かに生きる人たち。
〝美しく暮らす 美しく生きる〟とはどういうことなのか。
私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村で静かに息づいていました。
番組ではありのままの時間の流れを追い、村人たちの普段着の日常を描いていきます。番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する個性派俳優の三上博史。
村人たちを見つめ、見守りながら、とある小さな村で出会った人たちの笑顔の理由を、
誠実に守られてきた村の尊い歴史を、そっと教えてくれます。【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ
