アワビ 4月号
2006年04月01日土曜日
インタビュー
(ぴあ会員向け会員誌)
「アワビ」4月号
Feature【あわれ彼女は娼婦】
interview
三上博史「なぜ今この作品なのか、考えているんです」
深津絵里「蜷川さんとは縁がある、となぜかずっと信じていました」
兄と妹の許されざる愛を鮮烈に描いた、エリザベス朝時代の問題作『あわれ彼女は娼婦』。
今年、コメディや野田秀樹の旧作など、タイプの異なる作品に次々と取り組む蜷川幸雄が、新たに挑むのは究極のラブストーリーだ。
禁断の恋に落ちるふたりを演じるのは、ともに初めて蜷川と組む、三上博史と深津絵里。
実力は折り紙付きのふたりだが、未知の作品を前に、なにを思う?
