The list of "2008年08月"

テラヤマ・ワールド2008 in 三沢

2008年08月03日日曜日

「テラヤマ・ワールド2008 in 三沢」
寺山修司フォーラム
空には本
寺山修司が築いた「言葉の城」

場所:寺山修司記念館 屋外多目的スペース(青森県三沢市)
時間:14時開演

第1部 トーク:「テラヤマ・ワールドの魅力」
    ゲスト:三上博史/聞き手:九條今日子
第2部 三上博史ライブ朗読:「空には本」
第3部 青森県内の小・中学生のための
  「第8回寺山修司五月会・俳句大会」表彰式と入賞作品発表

→WEB《寺山修司記念館》

小さな村の物語 イタリア #23

2008年08月11日月曜日

「小さな村の物語 イタリア」ナレーション

第23回:ボルゴ・ヴァルブルーナ
    (フリウリ・ヴェネチア・ジュリア州)

オーストリアとスロベニアの国境に位置するフリウリ・ヴェネチア・ジュリア州。その中心地であるスピリンベルゴ市はラベンナと並んでモザイクで有名な町。今回の物語は、この大きな町の一角にあるボルゴ・ヴァルブルーナでの話だ。 100メートル四方の住宅地。ここは30年前に起きた大地震以来人々が結束し、絆が深いことで知られ、そのためにわざわざここに引っ越してくるほど人気の地区となっている。

壊滅的な震災が住人たちの強い絆を生んだ。
重鎮78歳の友だちは11歳。居住希望者が絶えない憧れの地で新たに始める一家4人の生活。支えあって生きる住人たちの物語。

BS日テレ

隔週月曜日 20:00〜20:54
※4月から毎週月曜日に変更

再放送:8/18[月] 20:00〜20:54

WEB:[公式サイト]小さな村の物語 イタリア
WEB:[番組ガイド]小さな村の物語 イタリア

4月5日(土)から、毎週21:00-21:54。 同じ[BS日テレ]にて第1回からの再放送を開始
(番組紹介より)

ローカル線に乗り… バスに乗り継ぎ… 辿り着く小さな村。

美しい海岸や湖、平原、アルプスを有するイタリアの片田舎を訪れ、今注目される田舎の価値を再発見します。“人間本来の暮らし”そして“ほんとうの豊かさ”とは何かを教えてくれる、小さな村と村人たちの物語…。

番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する俳優の三上博史。

【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ

小さな村の物語 イタリア #24

2008年08月25日月曜日

「小さな村の物語 イタリア」ナレーション

第24回:パチェントロ(アブルッツォ州)

3代続く石の彫刻

イタリアのアペニン山脈のふもとにあるパチェントロを訪ねる。
ローマの東130キロの高原の村だ。
フルビオは、村でロバや馬を飼って暮らしてきた。
年に一度の家畜の引っ越しの日。
村から山の牧場にロバや馬計約50頭を移動させる。
かつては切り出した材木や物資の運搬に必要だった家畜だが、今は機械が取って代わった。
そこでフルビオは、父親が大切にしてきた家畜を人のセラピーに役立てようと考えた。
また、アペニン山脈にあるマイエッラ山では良質の石が採れ、昔から建物の材料として使われてきた。
村の建物の装飾品もマイエッラの石だ。「村で最後の彫刻家」のフェルディナンドは毎日ノミで石を削る。

BS日テレ

隔週月曜日 20:00〜20:54
※4月から毎週月曜日に変更

再放送:9/1 [月] 20:00〜20:54

WEB:[公式サイト]小さな村の物語 イタリア
WEB:[番組ガイド]小さな村の物語 イタリア

4月5日(土)から、毎週21:00-21:54。 同じ[BS日テレ]にて第1回からの再放送を開始
(番組紹介より)

ローカル線に乗り… バスに乗り継ぎ… 辿り着く小さな村。

美しい海岸や湖、平原、アルプスを有するイタリアの片田舎を訪れ、今注目される田舎の価値を再発見します。“人間本来の暮らし”そして“ほんとうの豊かさ”とは何かを教えてくれる、小さな村と村人たちの物語…。

番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する俳優の三上博史。

【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ