
ドラマ「陰陽師☆安倍晴明〜王都妖奇譚〜」CS再放送
CS:フジテレビ721(ch.721)
→web「陰陽師☆安倍晴明〜王都妖奇譚〜」
◆10/26(日)15:30-19:30
第1話「王都最大の危機」(2002.7.2 O.A.)
第2話「王都への怨み」 (2002.7.9 O.A.)
第3話「もののけの子」 (2002.7.16 O.A.)
第4話「親友の死」 (2002.7.23 O.A.)
第5話「最後の賭け」 (2002.7.30 O.A.)
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【過去再放送】
◆'08.9.22(月)〜9.24(水)
◆'06.9.04(月)〜9.06(水)
◆'06.3.29(火)〜3.31(木)
ほか
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【あらすじ】
第1話「王都最大の危機」(2002.7.2 O.A.)
不安な世情にあった平安京では、数多の悪霊のなす災いを呪術によって防御する陰陽道が盛んに行われていた。 この日も帝の命により、相次ぐ不穏な出来事に見舞われる都の吉凶を占う『陰陽祭』がとり行われていた。 陰陽頭・賀茂忠行のもと賀茂保憲が行う術では、明確な吉凶は読めそうにない。 陰陽を否定する藤原将之は、冷ややかにその様子を見つめていた。 だがそこに、鬼神をも操ると評判の陰陽師・安倍晴明が参上。 この世を覆う邪悪な気の存在・橘影連の存在を呼びだして見せる。 しかし、先の世を見通してしまえる晴明は、将之とその姉で帝の寵愛を受ける彩子に死相を見て取る。
第2話「王都への怨み」(2002.7.9 O.A.)
華やかな花見の宴が昭陽舎で催されている一方で、貴族の間にもいつ何時悪霊が襲ってこぬかとの不安はあり、この日も将之らが列席した宴には、陰陽師・保憲の姿があった。 数日後、都に四の宮が舞い戻ってきたとの報が安倍晴明、将之らにもたらされた。 先々代の帝の子でありながら、皇位継承から外された四の宮は、その昔晴明に、帝殺害を依頼した人物。 しかし晴明は、四の宮はすで改心していると見抜く。だがその数日後、晴明は四の宮から術比べをしたいとの申し出を受ける。 四の宮の帝への怨念を利用しようとする影連の影を感じていた晴明は、将之らが見守る中、四の宮との術比べに挑むのだった。
第3話「もののけの子」(2002.7.16 O.A.)
都は相次ぐ神隠し騒動に混乱の様相を深めていた。娘ばかりを狙ったこの騒動、悪霊の仕業ならば即刻、晴明が収めるであろうと思う彩子と将之。 だが世間には、晴明はキツネの子という噂が流れ、それを兎のみにした内蔵頭は神隠しにあった娘・真柴(の件には、晴明を関わらせないと言うのだった。 だが、一人、神隠しが発生した場所を訪れ式占を行った晴明は、そこで一人の童と出会う。 そして、その童の中に何かを感じとった晴明は、悪霊でも影連でもない、その童こそが一連の神隠し騒動を引き起こした存在と見て…。
第4話「親友の死」(2002.7.23 O.A.)
田山、鳥辺山、化野。死者を葬る地に瘴穴が開けられ、封印されていた瘴気が飛びだすというゆゆしき事態が発生した。 影連の仕業と思われる悪行。陰陽寮は全精力をつぎ込みこれらの沈静に乗り出す。手薄になる宮中の警護は、雷切丸を携えた将之があたることになった。 だが晴明は、死相の浮かんだ将之の身を案じ、昭陽舎に結界を張り、鬼の妖気を感じとる鈴を手渡した。その夜、朱雀門にいた将之は何者かの接近を感じ身構えた。 だがそれが彩子とわかると安堵した。しかしその時、晴明から渡された鈴が鳴り…。
第5話「最後の賭け」(2002.7.30 O.A.)
晴明は、将之を失った。だが、冥府と現世の番人という氷月は、影連との戦いには、晴明の持つ強力な陰の力と共に、将之の持つ陽の力が必要なのだと説く。 都を守るために将之の蘇生を行うことを決める晴明。だが、実はこの蘇生の行の裏に、蘇った将之の中に邪鬼を送り込み、 帝を亡きものにせんとする影連の邪悪な策略がうごめいていたのだ。それに気付きいち早く帝の住む清涼殿に駆け付ける晴明。 だが、そこで晴明が見たものは、晴明の兄・光弘の肉体をかりて実態化した影連の姿だった…。
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