小さな村の物語 イタリア #29
2008年11月03日月曜日
「小さな村の物語 イタリア」ナレーション
第29回:マルチェッディ(サルデーニャ州)
サルデーニャの西、海に面するマルチェッディ。その海は潟になっていて、水深は 1メートル足らずの遠浅だ。海藻が豊富で多くの魚介類に恵まれている。もともと この辺りは漁師の番屋が立ち並んでいたが、次第に定住する漁師が増え、村になった という。現在は、漁が盛んになる夏の時期だけこの村で過ごすという家族も多い。 漁師の村・マルチェッディで海とともに生きる男たちの日常の物語。島の小さな漁村・マルチェッディ。村の魚屋はカラスミ作りの名人。
村を守りたい…大繁盛リストランテオーナーの悩み。
父も祖父も漁師…夢多き将来に思い迷う15歳の夏。
BS日テレ
隔週月曜日 20:00〜20:54
再放送:11/10 [月] 20:00〜20:54
WEB:[公式サイト]小さな村の物語 イタリア
WEB:[番組ガイド]小さな村の物語 イタリア
4月5日(土)から、毎週21:00-21:54。 同じ[BS日テレ]にて第1回からの再放送を開始
(番組紹介より)海を臨む小さな漁村、山肌にはりつくように佇む村、雪に覆われた山間の寒村…
気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす。
先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる。
人間本来の暮らしが息づく「小さな村」が今、注目されています。
古き良き歴史と豊穣の大地を持つイタリアで、心豊かに生きる人たち。
〝美しく暮らす 美しく生きる〟とはどういうことなのか。
私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村で静かに息づいていました。
番組ではありのままの時間の流れを追い、村人たちの普段着の日常を描いていきます。番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する個性派俳優の三上博史。
村人たちを見つめ、見守りながら、とある小さな村で出会った人たちの笑顔の理由を、
誠実に守られてきた村の尊い歴史を、そっと教えてくれます。【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ
