The list of "2008年12月"

小さな村の物語 イタリア #31

2008年12月01日月曜日

「小さな村の物語 イタリア」ナレーション

第31回:ボーヴァ(カラブリア州)

イタリアのつま先・カラブリア州はギリシャの影響を強く受けてきた地方。グレカニコという独自の言葉を使ってきた。 だから村の通りや建物の名前もイタリア語だけでなく、グレカニコ、そしてギリシャ語でも表記されている。 丘の上の小さな村・ボーヴァ。何気ない暮らしの中にある大切な物語をお伝えします。

渇いた大地とともに暮らす…節約は当たり前の生活。
自給自足、都会での生活から農家の暮らしに戻った理由。
消えゆく言葉を子どもたちに伝えたい…この地独特の言葉・グレカニコは母なる言葉。

BS日テレ

隔週月曜日 20:00〜20:54

再放送:12/8 [月] 20:00〜20:54

WEB:[公式サイト]小さな村の物語 イタリア
WEB:[番組ガイド]小さな村の物語 イタリア

4月5日(土)から、毎週21:00-21:54。 同じ[BS日テレ]にて第1回からの再放送を開始
(番組紹介より)

海を臨む小さな漁村、山肌にはりつくように佇む村、雪に覆われた山間の寒村…
気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす。
先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる。
人間本来の暮らしが息づく「小さな村」が今、注目されています。 
古き良き歴史と豊穣の大地を持つイタリアで、心豊かに生きる人たち。
〝美しく暮らす 美しく生きる〟とはどういうことなのか。
私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村で静かに息づいていました。
番組ではありのままの時間の流れを追い、村人たちの普段着の日常を描いていきます。

番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する個性派俳優の三上博史。
村人たちを見つめ、見守りながら、とある小さな村で出会った人たちの笑顔の理由を、
誠実に守られてきた村の尊い歴史を、そっと教えてくれます。

【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ

ドラマ「パンドラ」DVD発売

2008年12月03日水曜日

パンドラ コレクターズ・ボックスDVD「パンドラ コレクターズ・ボックス」発売

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
価 格:12,600円
品 番:BP-469
ディスク枚数:4枚
時 間:471分

[2008年4月〜5月 オンエア]
連続ドラマ「パンドラ」

[特典映像]
 「パンドラ」メイキング・予告編集
[封入特典]
 ブックレット

レンタル先行リリース
 11/05(水)…Vol.1 & 2(1〜4話)
 11/26(水)…Vol.3 & 4(5〜8話)

→web《ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/パンドラ》

舞台「三文オペラ」出演

2008年12月04日木曜日

舞台「三文オペラ」出演について
アナウンスがありました。

Bunkamura20周年企画
音楽劇『 三文オペラ 』

演出:宮本亜門

[東京]2009年4月5日(日)〜29日(水・祝)
    Bunkamuraシアターコクーン

[大阪]2009年5月4日(月・祝)〜9日(土)予定
    大阪厚生年金会館 芸術ホール

小さな村の物語 イタリア #32

2008年12月15日月曜日

「小さな村の物語 イタリア」ナレーション

第32回:キアナレーア(カラブリア州)

イタリア半島のつま先、カラブリア州の小さな村・キアナレーアは、昔からカジキマグロを獲って暮らしてきた村。 だが、今は海とともに生きていくのも厳しい時代。 かつては400人以上もいた漁師も15人ほどに減ってしまった。 今回は、海と向き合い、海と一緒に生きてきた漁師の村での物語をお届けします。

78歳いまなお現役、カジキ漁師は誇りある素晴らしい仕事。
いつかはまた船を作りたい…元船大工の思い。
伝え聞いた海の知恵は息子へ、孫へ…。

BS日テレ

隔週月曜日 20:00〜20:54

再放送:12/22 [月] 20:00〜20:54

WEB:[公式サイト]小さな村の物語 イタリア
WEB:[番組ガイド]小さな村の物語 イタリア

4月5日(土)から、毎週21:00-21:54。 同じ[BS日テレ]にて第1回からの再放送を開始
(番組紹介より)

海を臨む小さな漁村、山肌にはりつくように佇む村、雪に覆われた山間の寒村…
気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす。
先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる。
人間本来の暮らしが息づく「小さな村」が今、注目されています。 
古き良き歴史と豊穣の大地を持つイタリアで、心豊かに生きる人たち。
〝美しく暮らす 美しく生きる〟とはどういうことなのか。
私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村で静かに息づいていました。
番組ではありのままの時間の流れを追い、村人たちの普段着の日常を描いていきます。

番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する個性派俳優の三上博史。
村人たちを見つめ、見守りながら、とある小さな村で出会った人たちの笑顔の理由を、
誠実に守られてきた村の尊い歴史を、そっと教えてくれます。

【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ

小さな村の物語 イタリア #33

2008年12月29日月曜日

「小さな村の物語 イタリア」ナレーション

第33回:アンタニョー(ヴァッレ・ダオスタ州)

イタリアの北、万年雪をいただく白い山の向こうはスイス。 標高1700mを超える山の中、山が育む森とともにそれぞれの物語を紡いできた村・アンタニョー。 村の名前は「森の前」というラテン語が由来。その名の通り森に囲まれた村だ。

経験だけが教科書…村の伝統建築ラスカルを守る大工。
夫婦に幸せを運んだ縁結びの神は木靴のサボ。
幸せの秘訣は山が育む森とともに急がずに歩むこと。

BS日テレ

隔週月曜日 20:00〜20:54

再放送:1/5 [月] 20:00〜20:54

WEB:[公式サイト]小さな村の物語 イタリア
WEB:[番組ガイド]小さな村の物語 イタリア

4月5日(土)から、毎週21:00-21:54。 同じ[BS日テレ]にて第1回からの再放送を開始
(番組紹介より)

海を臨む小さな漁村、山肌にはりつくように佇む村、雪に覆われた山間の寒村…
気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす。
先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる。
人間本来の暮らしが息づく「小さな村」が今、注目されています。 
古き良き歴史と豊穣の大地を持つイタリアで、心豊かに生きる人たち。
〝美しく暮らす 美しく生きる〟とはどういうことなのか。
私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村で静かに息づいていました。
番組ではありのままの時間の流れを追い、村人たちの普段着の日常を描いていきます。

番組ナビゲーターは、イタリアをこよなく愛する個性派俳優の三上博史。
村人たちを見つめ、見守りながら、とある小さな村で出会った人たちの笑顔の理由を、
誠実に守られてきた村の尊い歴史を、そっと教えてくれます。

【テーマ音楽】(オープニング、エンディング)
『L'APPUNTAMENT0』(ラ・プンタメント)
歌:オルネラ・ヴァノーニ