「寺山修司 劇場美術館:1935~2008」
場所:青森県立美術館
期間:2008年4月1日 (火) 〜5月11日 (日)
(休館日:4月14日 (月)/ 開催日数:40日間 )
→WEB《青森県立美術館》
今回のこの展覧会の為に作成された映像の中で、三上さんが朗読を担当されたそうです。
多岐にわたる寺山さんの活動を数々の残されたコトバ、そして多くの展示や映像等から紹介されているようです。
寺山さんの世界の一端に触れる事のできる良い機会だと思います。
お近くにお住まいの方も、そうでない方も、、、
興味のある方は、是非!
ちなみに三上さんが朗読をされた映像は展示室にて拝見できるとのこと。
詳しくは、《青森県立美術館》さんサイトにて。
※9〜10月には「郡山市立美術館」でも展示が行われるそうです。
(青森県立美術館 展示概要より)
展示概要
【展示室A:空には本 ~寺山修司の文学】
展覧会導入部。代表的な俳句、短歌、詩、アフォリスムや紹介するとともに、全著作、自筆原稿、愛用品等を展示いたします。また寺山修司の活動歴や履歴を参照できるコーナーも設けます。
【展示室B:あゝ、荒野 ~昭和零年 新宿、あしたのジョー、そしてニューヨーク】
このセクションでは、寺山の活動した時代の空気を伝える森山大道の写真 (『あゝ、荒野』所収のオリジナルプリント) や、鋤田正義撮影のニューヨーク・ラママでの貴重な写真 (初公開) 、寺山が愛した競馬、ボクシング等のスポーツに関連する資料を一堂に紹介します。
【展示室C その1:犬神家の人々 ~寺山修司幻想写真館】
このセクションでは荒木経惟からカメラの手ほどきを受けた寺山の撮影した、幻想写真を公開いたします。
【展示室C その2:世界の涯てへ連れてって ~演劇実験室◎天井棧敷】
このセクションでは、1967年から活動を開始した寺山修司主宰の「演劇実験室◎天井棧敷」に関連する資料を展示いたします。天井棧敷の全ポスターをはじめ、演劇「百年の孤独」の舞台模型、台本、スチール写真等の資料に加え、「百年の孤独」と「天井棧敷アンソロジー」の映像も上映いたします。
【映像室:さらば映画よ ~青少年のための映画入門】
映像室では寺山映画作品の映像等を 3台のプロジェクターにより上映します。また展示室Cから映像室に至る通路には、映画ポスターや、台本、スチール写真等の資料も展示いたします。
【展示室D:「毛皮のマリー」 ~美輪明宏VS寺山修司】
寺山が美輪のために書き下ろした1967年初演の舞台を、寺山没後の1994年に再演し、2001年からは演出も手がけている美輪版「毛皮のマリー」の8m×11mの巨大な舞台美術セットを設置します。照明、音楽を用い、演劇の雰囲気を再現するとともに、舞台上には衣裳の数々も展示します。
【展示室E 前通路:仮面画報 ~寺山修司とアーティストたち】
寺山は生前数多くのアーティストと仕事を行いましたが、このセクションでは横尾忠則、宇野亜喜良、林静一を取り上げて展示します。
【展示室 E:われに五月を ~百年たったら、その意味わかる】
展覧会の最終展示室となるこのセクションでは、寺山の没後に開催された様々なイベントのポスターや資料、没後出版された書籍の展示をとおして、現在もなお寺山が強い影響力を持ち続けていることを紹介します。また、寺山とゆかりのあった人々のインタビュー映像や、音楽家としての和田誠や湯浅譲二や武満徹といった音楽家とのコラボレーション資料や、ラジオドラマ、映画サントラ等の視聴コーナーも設けます。
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寺山さん関連の事を、「お仕事」というカテゴリーに入れてしまう事は、私自身は違う気がして…。
とても違和感があるのですが。
結局、そういうカテゴリーで括ってしまってゴメンナサイ。
昔から、もっと寺山さんの残された作品に触れてから、
いつか青森へ行きたい!、寺山さんの記念館へ行きたいッ!!!という小さな野望があるのですが、未だその夢は叶わず、、。
今回の企画展も、内容読んでたらかなり興味深くて(舞台設置とか)、すっごい行きたいんですけど、
う〜ん、無理だろうなぁ、、。距離が……。
なんとか日帰りで行けないものかと無謀計画立ててみたけど、いつの間にやら地元からの青森直行の飛行機の路線は廃止されてるわで、やはり泊まりでないと難しそうだし、、。
そんなわけで、行けそうな方は、もう三上さん抜きにしても是非!
そういえば、記念館の映像(「押し倒して逃げます!」のヤツ)て、まだ流れてるのかな?
、、て、ふと思い出した。
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