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映画「二十世紀少年読本」上映

2006年12月24日日曜日

二十世紀少年読本映画「二十世紀少年読本」上映

「林海象レトロスペクティブナイト〜イブは夢みるように眠りたい〜」
にて

場所:【名古屋】シネマスコーレ
日時:2006年12月24日(日)22:00〜
料金:前売り券、一般・学生1.500円、当日券1,800円

・『夢みるように眠りたい』
・『二十世紀少年読本』
・『乙女の祈り』
・『野良犬』他、2作品

林海象監督、佐野史郎さんによるトークショーも開催

→ WEB《シネマスコーレ》

「二十世紀少年読本」1989.11公開
サーカスがまだ娯楽の王様であった昭和の中期が舞台。

仁太と渡の兄弟はいつか二人でサーカスマンになることを夢見ていた。
しかし運命は残酷な物。
二人は別々な道を歩み始める事になる…。

映画「草迷宮」上映

2006年12月01日金曜日

草迷宮映画「草迷宮」上映

「寺山修司生誕70年 KAVC映像企画」
にて

場所:【神戸】神戸アートヴィレッジセンター(KAVCシアター)
日時:2006年12月1日(金)〜12月4日(月)
   14:00〜/18:00(1日2回上映)
料金:1プロ 1,000円

・「 草迷宮 」寺山修司監督 1979年 40分
・「≒森山大道」藤井謙二郎監督 2001年 84分
・「寺山修司&谷川俊太郎 ビデオレター」 1982年 74分

また、ギャラリーにおいて
「寺山修司+森山大道「あゝ、荒野」展」を開催(12/1〜12/17)
寺山修司の遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」と、森山大道の時代を鋭く記憶した写真とのコラボレーション
12/1にこの展示に関して、トークショー&スライドショー開催

→ WEB

「草迷宮」1983.11公開
幼な子の昔、亡き母が唄ってくれた手毬唄。耳底に残るあの懐かしい唄がもう一度聞きたい。母への憧憬を胸に唄を捜し求めて彷徨する青年。母への思慕を募らせる少年。交錯する時間軸。そして、たどりついたのは…。
三上さんのデビュー作。

映画「MISHIMA」特別上映会

2006年04月20日木曜日

映画「MISHIMA」特別上映会

RCES芸術編集研究センター主催シンポジウム VOL.2
「I DESIGN 」にて

時間:13:00〜17:00
会場:京都造形芸術大学春秋座(入場無料、先着順)
主催:京都造形芸術大学ASP芸術表現・アートプロデュース学科+芸術編集研究センター

石岡瑛子トークショー(モデレーター:後藤繁雄)
『MISHIMA』(ポール・シュレーダー監督)特別上映会

石岡さんは「MISHIMA」にて美術を担当。

→ WEB

「MISHIMA」1984公開(日本未公開) 三島由紀夫の「金閣寺」「鏡子の家」「奔馬」3作品の世界を途中に挿入しながら、市ヶ谷の事件を主においた作品。 三上さんは三島の側近である楯の会の4人の隊員の一人。